おしえてBP! 侮辱罪について
リンク: おしえてBP! 侮辱罪について.
おしえてBP! に、侮辱罪についての質問があがっていた。
既に回答は締め切られていたが、回答者の方は、
というものも、内容的に侮辱罪には当たらないと自信を持って言い切っていたが、果たしてそうだろうか。「あなたたち暇だから、こんなことしかできないのか」や「最近、あなたの署の方、痴漢で捕まったのテレビで見ましたけど」なんて皮肉たっぷりに言う
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おしえてBP! に、侮辱罪についての質問があがっていた。
既に回答は締め切られていたが、回答者の方は、
というものも、内容的に侮辱罪には当たらないと自信を持って言い切っていたが、果たしてそうだろうか。「あなたたち暇だから、こんなことしかできないのか」や「最近、あなたの署の方、痴漢で捕まったのテレビで見ましたけど」なんて皮肉たっぷりに言う
司法修習:落第者が3倍以上増加 最高裁も「原因は不明」(リンク先はMainichiInteractive)
という記事が各紙に出ていた。
要因の一つとして、修習生の数、つまり司法試験合格者の数が増えてきたことはあるだろう。一定割合で不合格者が出るとすれば、全体の人数が倍になれば、単純に不合格者も倍になって当然だ。
それ以外にも、人数が増えたのは、それまでより試験の成績が下の人なのだから、実力以上の試験の点をとってしまった人が紛れ込んでいる率は、より高いと考えられる。
そして、今回落第者を大量に出した年は、法科大学院が始まっているので、本来、受けていれば合格したであろう人が法科大学院に行って、受験を回避しているケースも少なくないと思われる。その分、下位の人が繰り上がって司法試験を通過して司法修習を受けたと考えられるわけだ。
もっとも、試験で落第者が出ているということは、フィルターが機能しているという証拠でもあり、それ自体は問題ではないように思う。司法試験の合格人数を増やしたのと同じだけ落第したのなら、合格者数を増やしたのは問題だったといえるかもしれない。しかし、この件については、むしろ、これまでであれば過剰に人数を絞り込まれた試験のために実力があっても合格しなかった人が、法曹の道に進めるようになったというメリットの方が大きかったように思う。
大阪地検、公訴取り消し 試験場ミス「無免許」運転公判 2006年09月07日14時11分asahi.com大阪府警門真運転免許試験場(同府門真市)のミスで、普通自動車運転免許を失効した女子大学生(22)が無免許運転などの罪に問われた公判で、大阪地検は7日、今後の公判維持は不可能と判断し、大阪地裁に公訴取り消しを申し立てた。地裁は同日、公訴棄却を決定した。検察側が、罪に問えると判断した事案の起訴を取り下げるのは異例。
通常なら、犯罪性がないので、不起訴処分になるケースなのでしょうね。 具体的に、どのような理由を書いた書面が提出されたのか、興味があるところです。
刑事訴訟法
第257条 公訴は、第一審の判決が、あるまでこれを取り消すことができる。
刑事訴訟規則
(公訴取消の方式・法第二百五十七条)
第百六十八条 公訴の取消は、理由を記載した書面でこれをしなければならない。
2年前期の主要科目の一つが、公法総合演習だ。
少数のメンバーで、判例について見当をするのだが、下級審からの判決文と最判解説を読むことで、事例に対する理解が深まっている実感がある。時間はかかるが、必要なことなのだろう。
もっとも、だからと言って、試験の答案が書けるわけではないのが辛いところ。
突き詰めて考えてゆくと、なかなか難しいのですが、これができると確かに問題点の整理ができます。というか、法的な問題点が分かって整理できないと要件事実がきちんと拾えないというべきか。
思考訓練としては、面白い(でも、テストができるかどうかは別問題(^^;
後期も、blogの記入が復活できないまま、試験が終わりました。
試験の状況は、不可がない事を祈るのみですね。 私事と仕事が重なったこともあって、あまりに勉強不足でした。
気を取り直して、4月に向けて1年目の復習をしたいと思っています。
しかし、1年で、憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、行政法を全て一通りやったのだから、消化不良も当たり前という気もします。せいぜい、反芻して、消化吸収するようにしなければ。
8月はじめから焼く1ヶ月、仕事で出張して、休日も無く働いたら、帰ってきてからもなんとなく書くタイミングを失ってしまっていました。また、ぼちぼちと書くようにしたいと思います。
既に前期の成績も出て、これは当初の目標には届きませんでしたが、試験を受けた結果から考えていたより良くてほっとしました。
しかし、夏休み中にやるはずだった前期の復習と後期の予習が全くできていないので、既に後期の授業が始まって苦しんでいます。
特に商法は、少なくとも初回の授業を受けた限りでは、一通り勉強したことがある人を対象にしたような、そして教師個人の興味があるところを細かくやるような授業なので、完全未修の私にはかなり苦痛です。
だいたい、少数説の考え方しか授業で説明しないってのは、問題でしょう。授業の予習よりも、商法の基本的なところを勉強する必要があると感じています。
今回、試験は5科目だが、前半の2つが終わった。
まず、最初は不法行為法だったが、完全に失敗してしまった。
問題は2問で、両方とも論点はだいたい分かったのだが、1問目の解答に時間をとられすぎて、2問目がほとんど書けなかった。
うまく言葉が出てこなくて文章が書けず、必要以上に時間がかかってしまったのが原因だ。おまけに、自分で考えていた内容も満足に書きこめていない。
せめて、単位があることを祈るしかない。
やはり、書く練習をしなければ駄目だと再認識した。
2つ目は刑法だったが、こちらはまだましだった。○×問題は、中身が分かっていながら○と×をつけ間違えるという、つまらないミスをしたものがあったが、それ以外はできたと思う。
論文も、こちらは1問で時間があったこともあり、(書き直しが多くて汚いけど)一応、一通り書けた。
もっとも、こちらにしても、書くことの練習が不足していることは、痛感した。
後半の3科目は、もう少し書けるようにしたいが、ちょっと間に合わないか。
もう週末には期末試験ですが、やればやるほど、自分の足りなさが見えてきて、嫌になりますね(--;。
1科目だけの勉強に専念するわけにもゆかないので、バランスが難しいです。
不法行為法は、共同不法行為と使用者責任の複合問題あたりを中心につぶしています。
刑法は、過剰護送防衛あたりを中心とした、錯誤論や違法性、責任の関係だけでも書けるようにと思っています。
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