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自分が使ってよかった(o^-^o)ものと,( ゚д゚)ホスィ… と思うものを集めてみました。

順次中身を追加しています。

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刑事裁判問研起案

 (刑事事件の記録を読んでの事実認定と,法律的な小問)が,6月26日にあったのだが,あまりのできの悪さにショックを受けて,ここまで記事にする気が起きなかった(´・ω・`)ショボーン。

 共犯の供述の信用性まで勉強が進んでいなかったのが原因だが,それにしても,勉強などしてなくても,もう少し何か書けたのではないかと思う。
 それに加えて,適条表と小問を間違えたのはショック。
 適条表は完全な凡ミスなので,言い訳の余地はない。
 小問の方も,一旦それほど悪くない答えを書いていたのに,何を思ったか書き変えてしまった(--;。

 教官に採点させるのが,申し訳ない。

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新司法試験

 昨日から,今年の新司法試験が始まっていますね。
 自分が受験してからまだ1年ですが,はるか過去のことのように感じます。正直言って,もう一度受けて受かる自信はないです。

 今年の試験は,修習中の生活費の支給を受けることができる最後の年になるので,受け控えする人は少ないようなので, 一緒に勉強した方たちも,多数受験されているはずかと思ったら,全体の3割も受け控えしたんですね。
 知り合いが一人でも多く合格することを祈っています。

 受験されている人がここを見ることもないでしょうけど,短答や公法系,選択科目の論文で失敗したと思っても,気持ちを切り替えて,とにかく最終日の刑事系の論文を書ききるまで,あきらめずに書くことが大切です。
 あきらめたら,その時点で負けです。
 1つ2つ出来が悪くても,十分挽回できる試験ですし,自分で出来が悪いと思っても,相対的な位置は,採点されないと分かりませんから。

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検察修習折り返し

 5月に入り,検察修習が既に半分が過ぎたことになる。
 内容的にも,公判修習が終わり,捜査も,在宅事件については,連休明けに本人を取り調べて終局案の決裁をとる目処がついているので,修習の半分近くは終わった感覚だ。

 あとは,連休明けに身柄事件の配点を受け,限定された時間の中での捜査と終局処分の検討を行うことになる。
 また,タイミングが合えば,司法解剖の立ち会いを経験できるかもしれない。

 捜査を自分たちで行うことや,解剖への立ち会いがあるなど,検察修習は,裁判や弁護に比べて主体的に行動をする場面が多い。また,当事者や警察を直接相手にすることや,処分案を考えて決裁をとりに回ることから,業務性が最も強く感じられる修習だ (弁護修習でも,法律相談など,スポット的に担当する場面はあるが,1つの事件について一連の処理を行うのは,検察の捜査修習だけである)。

 取り調べの技術は,他にも応用がきくものだと思われるので,残りの修習の中で,少しでもそのコツをつかめるようにしたいと思う。
 

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行政サービス

 妻が駅前に自転車を置き忘れて撤去されてしまったため,放置自転車の保管場所に取りに行ってきた。

 墨田区の場合,水曜の昼から午後3時までと,土日祝日の昼から夕方6時までのみ返還を行っている。

 行ってみると,係員が,7人くらいで対応していた。
 自分の自転車を取りにくる人の数が,1日に,7,80人くらいとのこと。平均すれば5分に1台だから,職員の数が多すぎるのではないかと感じた。

 実際には,返還開始が昼からのため,開始時間に返還を求める人が集中し,そのピークに合わせるために多くの人数がいるのではないかと思われる。
 そうであれば,係員は常時2,3人でよいから,例えば朝9時からにするとか,他の曜日にも返還作業をするなど,少しでも長い時間返還窓口を開いた方が利便性が高いし,取りに来るトータルの人数も増えるように思う。
 私が行った時は,先客がいたが,それでも実際に動いているのは3人だった。これが2人でも,多少待ち時間が増えるくらいのものだろう。

 そもそも自転車を放置した人が悪いのだから,取りに行く人にとっての多少の不便は仕方がないとも言える。が,行政が同じコストをかけるのであれば,より住民の利便性がよい方が好ましいことは明らかだ。
 また,残った放置自転車の処分にも費用はかかるのだから,1台でも多く返還できるに越したことはない。

 まぁ,現在の体制も,何らか考えて合理的な理由があって行っている可能性もある。だから,自分が絶対正しいというつもりはない。
 しかし,上記のようなことだけではなく,そもそもなぜ放置されているのかという分析や,自転車を置かせないために柵をおいて,結局そのスペースが使えないという,何が目的なのか分からない施策の見直しなども含め,放置自転車対策全体を通して,目的と手段,業務プロセスを見直す余地があるように感じる。
 

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検察起案

 一週間遅れの日記になってしまうが,先週月曜日は検察の全国一斉起案だった(「一斉」と言っても,修習生全体ではなく,今のクールで検察修習中の者だけである)。

 その前の金曜日に,練習の起案をやったときには,書かなければならないこと自体がまだきちんとわかっておらず,内容以前にぼろぼろであった。
 一斉起案は,金曜日のあまりの出来の悪さから,焦って土日に花見にも行かずに勉強した成果で,とりあえず形式的な面については,だいぶ改善できたと思う。
 しかし,内容面でのミスがかなり多く,時間が足りなくて書けなかったことはともかく(そもそも書いた絶対量が少ないことも問題ではある),あとから気づくことの多さに,ちょっと凹むorz。 あれでどの程度の評価になるのだろうか?

 ちょっと開き直って,講評を楽しみにしたい。

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弁護修習終了

 昨日で弁護修習が終了した。
 やはり,整理されていない生の当事者の言葉に直接接することや,現場に出かけてゆくことが
多いのが,民裁修習との大きな違いだった。
 弁護修習では,指導担当以外の弁護士のみなさんにも大変お世話になり,法律相談や接見に
同席させていただいた。
 また,ボス弁には事務所運営の苦労などもお聞きして,人間としてやるべきことに大きな違いは
ないな,という感想を持つこともできた。 

 これで,選択修習を除けば,実務修習も半分を終わったことになる。
 1クール2か月だと,いろいろなことに慣れてきたところで終わってしまうし,事件全体に関わること
ができることは少なく,どうも不全感が残る。

 来週からは検察修習。 これまでより朝1時間以上早く家を出なければならない(;;;´Д`)。
 これから4ヶ月は刑事系の実務修習が続く。

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西松の迂回献金と各種団体の政治連盟との違い?

 西松建設が,社員を政治団体の会員にして,その政治団体が政治家に対して寄付したことが問題になっている。

 この行為が,社員の了解なくやられていたとしたら,企業が政党以外の政治団体に対して寄付することを禁じた政治資金規正法を潜脱する行為であることは間違いないし,それも裏金として作った金をそれにあてていたようであるから,到底正当化できない。

 医師会や税理士会など,政治活動ができない公益団体の多くが,「○○政治連盟」のような政治団体を作っており,実質的に,会員のほとんどが重複している(昔は強制加入のところもあったが,税理士会について違憲判決が出たこともあり,今では一応任意ということになっている)。
 そして,公益団体と政治団体は実質ほとんど一体である場合が少なくない。

 これって,制度の潜脱だよな~,と,以前から感じていたが,西松も,もし裏金でなく,その政治団体への社員の入会が,一応本人の了解があって行われたとしたら,全く問題ないということになってしまうだろうが,本当にそれでいいのか,と感じる。

 

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これはないよな~

リンク:

 この判決では,過払いに対する充当合意というフィクションに加えて,全体取引が終わるまでは過払い金を請求しないという合意を擬制している。
 しかし,そもそも過払いになることを前提として契約しているわけではないことを考えれば,過払いを請求しない合意までしている,というのは,さすがに行きすぎではないか。

 個人的には,田原裁判官の反対意見の方に妥当性を感じる。
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弁護修習折り返し

 弁護修習も1カ月が過ぎ,今日から別の事務所(こちらが本来のホームグラウンド)で修習。
なお,2つの事務所を移るのは,私の修習地の弁護士会の独自方針なので,おそらく特殊なケースだろう。

 どちらが良いとか悪いとかではなく,年齢構成の違いや,ボス弁の個性の影響だろうか,明らかに雰囲気が異なる。

 たまたま,私がお世話になっている事務所は,男性が主体のところと女性が主体のところという違いもあるので,より違うように感じるのかもしれない。

 

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感情的なコラム

ネットを見ていたら,マンション女性殺害事件──地裁判決の理不尽という記事があった。

 要は,地裁が死刑ではなく,無期懲役の判決を出したことがけしからん,という趣旨だ。
 殺人事件の被害者や,被害者の家族・知人が,犯人の死刑を望むのは,ある意味当然であろう。
 しかし,一応,雑誌の編集長までやった人間が,このようなコラムを書くのは,なんだかな~,と思う。

 

判決では「殺害の計画性」がなかったというが、安全に気をつけていた東城さんを執拗につけねらっていたことを、社会では通常、「計画的」と判断するはずである。

 性犯罪目的でつけ狙ってことは,「殺害の計画」ではないことは,明らかなのに,自分の結論に合わせて,わざと間違っているのだろうか。

 また、犯行が明るみに出るのを恐れて、殺害し遺体をバラバラにして隠し通そうとする企てを、社会では通常、「悪質な計画」とも判断するはずである。

 これも,自分の勝手な考えを,「社会は通常・・・判断するはずである。」として権威づけているにすぎなく,単純な感情論だ。
 その後の,冥福を祈る話にしても,遺族が拒否する話と,犯人に社会的な責任をどのように取らせるか,という話がごっちゃになっている。

 本来,社会的には,このような犯罪を起こす人間が出ないようにするためにはどうしたらよいか,が最重要課題だ。そのためには,犯人がなぜ犯行に至ったのか,事前にそれを留めるためには何が必要だったのかを,きちんと追及しなければならない。
 単に報復感情から死刑にしたのでは,社会的に一番必要とされる情報を取ることができなくなる可能性が強い。

 また,犯人自身が死刑を望んでいたとしても,そう簡単に死なせてはダメだろうと思う。その場合,犯人にとっては死は逃げ場である可能性が高いからだ。
 きちんと自分のしたことに向き合わせて,自分の罪の深さを理解して殺した相手の冥福を祈ることができるようにさせることが,罪を償わせるということではないだろうか。そういう意味では,私は裁判官の言葉の方が納得できる。
 

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本屋大賞ノミネート作品

 ここ何年か,昔から読んでいる栗本薫のグイン・サーガの続刊以外には,小説類をほとんど読まなくなっていた。
このため,名前は見聞きしたことがあっても,作品をあまり読んだことがない作家がどんどん増えている。
先日,東野圭吾の作品を初めてまともに通して読んで,その面白さにはまりそうだと感じた。
 そして,やはりいろいろ読まないとな~,と考えていたところで, 2009年本屋大賞ノミネート作品の一覧を見た。 この中では,
「告白」
「新世界より」上・下
「流星の絆」

あたりに強く興味をひかれる。また,
「のぼうの城」(ビックコミックスピリッツで,これを原作とした漫画が連載されている)も,指導力というものを考える上で,興味がもてそうな本だ。

 ビーケーワンで,下記のような300円引きのギフトコードを配布していたので,通勤中の読書用に,何冊か購入してみようかなと思う。

続きを読む "本屋大賞ノミネート作品"

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康和地所民事再生手続き廃止

 私が住んでいるのマンションを分譲した康和地所さんは,昨年11月から,民事再生手続きに入っていましたが,残念ながら再生計画を策定することができなかったとのことです

 2002年に東京で初めて本格的な外断熱のマンションを売り出し,エネルギー効率の良い,長持ちする建物作りをリードしてきた会社の破たんは,まったくもって残念です。
 資金繰りができなくなった原因がどこにあるのか,一般ユーザーの私が知る由もないのですが,私がマンションを購入した頃は,なるべく借金をしない方針だとお聞きしていたので,その後の事業拡大で無理をしていたのかもしれません。
 Nさんや,Kさん夫婦など,従業員のみなさんも,この不景気の中,転職先は探せているのでしょうか。

(就職に関しては,他人の心配をしている場合ではありませんが(ノ_-。))

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